ライトノベル・レビュー

でぃ・えっち・えぃ 1・2巻 (ゆうきりん イラスト:小宮裕太)

単発モノかと思ってたら実は(ゆうきりん先生の予定では)シリーズものだったそうな。
あのラストで単発終了したら大爆笑ですが、まあイラスト効果とかで結構売れて続きそうな予感(笑)

内容としては7人と1人に別れて男の奪い合いという話。
多種多様な女の子が揃っているんできっと一人は当たりが見つかるかと(笑)
ただ、やっぱり人数が多いし先生本人もシリーズものにしたいと考えているようなのでどうにも「さわり」というか導入部的な側面が強いのも確か。
あんまり山らしい山もなく、期待していたほど萌え要素が強いわけでもなく(でもカラー口絵とラストの挿絵は強烈)意外なほどあっさり味な読後感でした。
(出るんなら)2巻以降を読んでみないとなんとも言えないというのが正直な感想です。
次が勝負ッスよ、ゆうきりん先生。
紙様

一人と七人が少年を奪い合うお話の第2巻。
キャラクターが多いので各巻ごとにスポットを当てるキャラを変える手法のようです。
といっても一人だけ抜き出して〜というわけではなく全体的に全員を押し出しつつもちょこっとだけ抜き出たキャラがいるよって感じで。今回は<憤怒>の久美が一応メインっぽい。
んでお話としては光君がメインキャラの影響を受けて暴走するわけです。今回は<憤怒>に当てられて光君がキレます。
つかよくよく考えると<憤怒>やら<大食>はいいけれど、<邪淫>の罪に墜ちた場合は一体どうなるんでしょうか?ドキドキですね(マテ)

挿絵は前回同様えろかった。ごちそうさまです。
紙様





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